2025.03.16 03:523月の「お楽しみDay」3月のお楽しみdayは11名のご参加でした。先月作った巾着を持ってきてくれた子もいて私たちも思わず笑顔に…楽しんでいただけて本当に嬉しいです。今日の読み聞かせは、絵本や紙芝居ではなく文字通りの読み聞かせ、声とその表現力だけですが子どもたちは集中してお話しを聞いていました。きっとみんなの頭の中にそれぞれの情景ができているのでしょうね。さて次はぬいぐるみ作りです。ぬいぐるみの飾りにもなるビーズを選んだら早速始めます。先月も参加してくれた子は毛糸針の扱いも慣れた物でさくさく作っていきます。途中飽きてしまうんではないかな、と少し心配もしていましたが、みなさん思った以上ににさくさくできて、自分で作ったぬいぐるみをとても喜んでいただきました。来月はもこもこ毛糸で作...
2025.03.14 09:413月の「ふれあいブックカフェ」定例のふれあいブックカフェを開催しました。あいにくの小雨降る中でしたが、久しぶりの方も含め8名の参加がありました。いろいろなジャンルから以下の8冊の本が紹介されました。過去から現在、身近なことから世界のこと・・・いろいろな話が飛び交い、頭の中は大忙しでしたが、心は怒り、やさしさ、懐かしさなどそれぞれの本からのメッセージを受け止めることのできた素晴らしい時間になりました。*東京のおいしい名建築さんぽ 甲斐みのり エクスナレッジ 都内には素晴らしい建造物がたくさんあり、「ここは行ったことがある」「ここはまだだから行ってみたい!」など参加者の体験談と共に知見が広がりました。*生きのびるための事務 坂口恭平(原作) 道草晴子(漫画) マガジンハウス Webで...
2025.02.15 07:282月の「お楽しみDay」本日のお楽しみDay読み聞かせの後は「もこもこ巾着を作ろう」でしたまずは毛糸針に糸を通すところから始めます。糸を通す時のちょっとしたコツなどもお伝えしながら、「自分で」やってみてもらいました。ちくちく縫い終わったら、次はひも通し。こちらも初めての人が多く「抜けないようにクリップをつけておこうね」とか「こんな風にやってみたら」と伝えながら作ってもらいました。紐通しはこれからも色々な場面でやることが多いので、覚えておいてくれると嬉しいですね完成した巾着にお土産のお菓子を入れて持って帰っていただきました。3月は「ぬいぐるみを作ろう」です。まだ少しお席に空きはありますので、ご興味のある方はお早めにお申し込みください。
2025.02.12 12:122月の「ふれあいブックカフェ」2月定例のふれあいブックカフェを開催しました。初めて参加された方が5名もおられ、お近くの方や遠方から駆けつけてくださった方など総勢19名と大盛況でした。今月は、玉ちゃん図書室のふれあいブックカフェに2度目の榎戸真知子氏(ひと時の会)による朗読。演目は、澤田ふじ子著【花暦―花にかかわる12の短編】より「寒椿」でした。榎戸さんの胸につけられた大きな真っ赤な椿の花がとても素敵でした。そして約40分間迫真の語りに一同聞き入りました。お話の舞台は大垣藩の城下、家の都合で嫁ぎ遅れた心優しい武家の娘ふさが、椿の縁で幸せをつかむ話でした。ふさは近くの寺の境内にある椿の木に咲く真っ赤な椿の花を拾い集め、母から教わった方法で布を染めて着物の裏地に用います。ふさは染めた裏地...
2025.01.19 04:271月の「お楽しみ Day」1月のお楽しみdayは8名のご参加でした。まずは紙芝居。拍子木の音と共に始まりました。もうすぐ節分ということで鬼の話を…。知っている子もいたかもしれませんが、みなさん静かに聞き入ってくれました。さてお話の後は紙コップ工作と指編み!2つやったのでちょっと盛りだくさんだったかな、とも思いましたが、みなさんちゃんと2つ作品を完成させてくれました。ゆび編みではいくつも作ってくれる子もいて、一度作り方を覚えれば色々なものにアレンジ自由なので家でもたのしんでくださいね。ぬいぐるみのマフラーにしようと家から連れてきてくれた子もいました。このようなゆび編みや工作は作る楽しさだけでなく、集中力も高められるのでとてもおすすめです。毎月いろいろな楽しい事をやっていきますので...
2025.01.08 13:291月のふれあいブックカフェ新年最初のふれあいブックカフェは11名のご参加でした。なかには二つ隣の駅からいらしてくださった方もいて今年初回のブックカフェも大いに盛り上がりました。紹介された本は6冊(+α)と映画が一本。良いと思ってぜひお勧めしたければ、本には限りません、どんな話題でもOKの「ふれあいブックカフェ」です。・ゆびさきに魔法(三浦しをん)ネイリストのお話。ネイルの技術的なことや主人公がアーティストとして、店主として、後輩を育てる先輩ネイリストとして描かれている。・二人の美術記者 井上靖と司馬遼太郎(ホンダ・アキノ)新聞記者だった有名作家の話。多くの作家が新聞記者出身であることにも少し驚いた。・のち更に咲く(澤田瞳子)「源氏物語」に隠された、平安時代のミステリ。平安時代と...
2024.12.14 06:39クリスマス会本日は毎年恒例のクリスマス会でした。リピーターの方などですぐに定員に達してしまったので、今年は午後の部も開催しました。午前は紙芝居の読み聞かせとビンゴゲーム、そして昨年も好評だったアドベントカレンダー作りです。ビンゴゲームの景品選びの盛り上がりも醒めやらないうちに、次はアドベントカレンダーのお菓子選びです。1人ずつトレイの上に23個の色々なお菓子を選んで、それをテトラ型にした入れ物に入れます。「入れる」というより「詰め込む」と言った方がいいくらいたくさんのお菓子を袋に入れて、シールや綿、星で飾りつけたリースにつけていきます。19日からのカウントダウンのなりますが、みんなそれまで我慢できるでしょうか・・しばらくは飾って楽しんでくださいね。午後はキャンセル...
2024.12.11 13:5412月のふれあいブックカフェ本日は12月のブックカフェでした。ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ著「懐かしい未來」(〜ラダックから学ぶ)をテーマにした回でした。参加者15名以上、図書室が満杯になるくらい大盛況でした。まずスライドでラダックの場所、地形など基礎的な情報を説明していただき、彼らの維持してきた伝統的で平和な暮らしを見ていきました。しかしその暮らしがこの20年の近代化の波によって徐々に破壊されていく様子も映像によって紹介されました。人々の助け合いの伝統が意味を失っていく様子をから、コミュニティの大切さ、地域の価値をその重要性を考えさせられた時間でした。自分たち一人一人ができることは何か、それを意識してコツコツと続けていける自分になりたいと深く考えさせらました。本を読んでいない人に...
2024.12.09 00:53秋の子どもまつりに出店しました。昨日は選挙のため10月27日(日)から12月8日(日)に変更された秋の子どもまつりでした。玉ちゃん図書室は例年通り、本にまつわるクイズとワークショップ『ふーたろーを作ろう』で参加しました。お天気が心配でしたが12月にしては日差しもあり、着込んできた私たちは途中暑いくらいの良い1日でした。クイズに挑んでくださったた皆さん、ワークショップを楽しんでくださった皆さん、ありがとうございました。クイズの景品を気に入って、何度もクイズに参加してくださった方もいて私たちも嬉しく楽しい1日でした。
2024.11.17 12:5911月の「お楽しみDay」11月のお楽しみDayは「おおきなかぶのペープサート」でした。8名様のご参加、どうもありがとうございました。音楽とともに始まったペープサート、「かぶが抜けない、どうしよう!?手伝ってくれる?」と声をかけると、みんなで一生懸命ペープサート作りをし、大きな声で「がんばるぞ〜」と決意表明。力を合わせてとうとうかぶを抜くことができました。いつもと違ったお楽しみDay、みなさんに楽しんでいただき、抜けたかぶの中身を見にいく子どもたちの目はとてもキラキラしていました。次回は12月14日(土)のクリスマス会になります。皆様チラシをご覧の上お申し込みください。残席わずかです、お早めに!
2024.11.13 09:4111月の「ふれあいブックカフェ」本日は11月のふれあいブックカフェでした。今月は9日に特別企画の講演会があったためか参加者が少なく6人でしたが、距離感よく参加者全員がよくしゃべり、お茶もお代わりしながらとても和やかな雰囲気でした。本日の紹介本はジャンルの異なる以下の5冊でした。・佐藤春夫他編「日本童話宝玉選」小学館 昭和30年代に発刊された厚さ6.5㎜もあり、日本古来の100の童話が納められている。紹介くださった方が幼少時に親に買ってもらって、以来虜になった本でお嫁入道具として帯同し今もずっと宝物のようだという。ページをめくると誰もが親しんだお話が挿絵とともに現れ、参加者一同「わーツ!」と歓声が漏れました。しばし、昔話の世界に浸りました。・森下典子「日々是好日」新潮文庫 茶道にまつわ...
2024.11.09 07:28特別企画「講演会」 本日は玉ちゃん図書室特別企画:講演会「できる人が できる時に できる事をする」で、玉川学園在住で災害ボランティアの活動をされている徳永武史氏にお話をしていただきました。26名の方が聞きに来てくださり、講演後は質問も出て大盛況の1時間でした。ボランティア活動を始めるきっかけとなった阪神淡路大震災の時の話から、その時に得た教訓をもとに東日本大震災のボランティアに参加しその後各地に災害ボランティアとして赴くようになったお話をしていただきました。能登の災害時の活動の様子は写真を交えて具体的に紹介していただき、私たちは徳永氏をはじめボランティアの方々が様々なことをされているのだとよくわかりました。今被災地には何が必要か、まずそれを調べて届ける、また時間が経つと...